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りゅう君パパの日韓国際結婚&子育て

国際結婚の手続きと日韓バイリンガル子育て生活

トルハルバンチョコレート

済州島のシンボル「トルハルバン
置き物などのお土産はよく売っていますが
最近ではトルハルバンのチョコレートも多いです。

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サボテンのチョコレート


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トルハルバンの形をしています

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7種類のトルハルバンチョコレート

左から
みかん
サボテン
緑茶
パイナップル
木いちご
アロエ
ハルラボン

いろいろ種類があっておいしそうですね^^

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済州島のトルハルバン

済州島に行くといたるところで「トルハルバン」と呼ばれる石像を目にします。
「トルハルバン」とは済州島の言葉で石のおじいさんという意味です。
初めて制作されたのは、1754年頃とされ、村の入口などに立てられ
守護神の役割があったとも言われています。
街中で大きなレプリカ像を見かけますが今でも当時のものがかなり残っています。

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城邑民俗村にある朝鮮時代のトルハルバン
今とは若干違う形をしています


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一般的によく見る形のトルハルバン

トルハルバンには右腕が上のものと左腕が上のものの2種類があり
右腕が上の像が文官、左腕が上の像が武官をあらわします。
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また言い伝えでは鼻に触れると男の子を宿すと言われています。



今では済州島のシンボルとして人気のお土産となっています。

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お土産屋に行くとたくさん並んでいます

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伝統的トルハルバン

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中にはこんなコミカルなものも・・・

済州島に行ったらお土産にどうですか?



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ソウルから済州島へ

韓国の秋夕(チュソク)にあわせて
ソウルからりゅう君ママの実家のある済州島に行ってきました。

金浦空港から済州空港まで飛行機で行きましたが
金浦-済州線はいくつか航空会社があります。

大韓航空
アシアナ航空
済州航空
ジンエアー(Jin Air)
ティーウェイ航空(T'Way Airlines)
イースター航空(Eastar Jet)


この中で今回利用したのがジンエアーです。
ジンエアーは大韓航空の子会社でいわゆる格安航空会社(LCC)です。

LCCなので価格はかなり安いです!

金浦-済州間は大韓航空では一般的に80000W前後ですが
LCCでは30000W以下が大多数です。

しかも今回ソウルから済州島まで行きに利用した便は
なんと運賃が18900W!
この安さにはビックリ!

まあ、そのほかに
空港利用料     4000W
燃油サーチャージ 11000W
の2つがかかり合計33900Wになりましたけど。

でもこれでもかなり安いですね。

ジンエアーの職員は地上職員もフライトアテンダントも制服はラフ
こんな格好です。
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飛行機は小さめで片側3シートずつで30列くらいの便。
モニターなどはついていません。
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座席はAゾーン/Bゾーン/Cゾーンに分かれていて
指定されたゾーン以内ならどの席に座るのも自由です。
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行きはAゾーン
前の方の座席です。
右は座席を使わない乳児です。

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帰りは後ろのCゾーンでした。

機内では機内食は出ず(他の航空会社もありませんが)
ジュースのサービスがあります。
実質フライト時間は45分程度なので機内食の必要はありませんが・・・

運賃は日程や時間帯によって変わり
予約状況によっても変動します。

インターネットからの予約になりますが
残念ながら韓国国内線の予約は日本語に対応していません・・・

格安航空会社だからと言って安全ではないということはありません。
ソウルから済州島への旅行を考えている方は
一度利用してみるのもいいかもしれません。










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