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りゅう君パパの日韓国際結婚&子育て

国際結婚の手続きと日韓バイリンガル子育て生活

韓国両親の日

今日は韓国では両親の日です。

韓国語にすると어버이날(オボイナル)

韓国では父の日と母の日が一つにまとまっています。
祝日ではありませんが、みんな両親に電話したり
食事に連れていったりします。

子供たちがカーレーションやプレゼントをあげるのは韓国でも同じです。
韓国では儒教の関係から特に親を大事にするのでこの日は日本以上に特別な悲歌もしれませんね。


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「ごめん、愛してる」とメルボルン

GyaO!で韓国のドラマ『ごめん、愛してる』の放送が始まりました。

このドラマ、りゅう君パパが好きなドラマです。
ストーリー自体も面白いのですが
りゅう君パパがこのドラマが好きな理由がもう一つあります。

それはオーストラリアのメルボルンが出てくること。

実はりゅう君はパパは10年ほど前にメルボルンに留学していました。
このドラマを見ると懐かしい風景がたくさん出てきて留学していたころを思い出します。

オーストラリアで韓国人の友達ができて韓国に行く日本人も多いのですが
そんな日本人の中では人気のドラマです。

ちなみに一般的にはストーリーも佳境に入る中盤が盛り上がるようですが
メルボルン留学経験者には第1話と第2話がもっとも盛り上げるところです^^

りゅう君がもう少し大きくなったらまたオーストラリアに行きたいなと思うこのごろです・・・

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カカオトークとLINEとスカイプ

以前は海外に行くと連絡をするのも大変でした。

昔は手紙をよく送っていましたね。
国際電話はまだまだ高くあまりしませんでした。
海外からエアメールが届くとなんだかわくわくしたものです。

15年くらい前にはEメールが出てきました。
そして海外通話カードで電話をかけることも多くなりました。

りゅう君パパがオーストラリアにいたときは
国際電話カードを買って日本に電話していました。
しかも安いんです。
1分でたしか5円くらい。
日本で携帯同士で話すよりもだいぶ安かったと記憶しています。

オーストラリアで初めて使ったのがメッセンジャーです。
リアルタイムで友達とやり取りができるのに驚きました。
ただ、まわりにあまり使っている人がいなかったのであまりしませんでいたが・・・

りゅう君パパが韓国にいるときはスカイプを使っていました。
スカイプ同士だと映像も見られていいですね。

韓国から帰ってきた韓国の友達とやりとりする時はメールを主にしていましたが
韓国の携帯電話はEメールには対応していません。

なので日本のケータイから韓国のケータイにメールができるシステムを使っていました。
1000円で何十通だったかかな?
ですが日本語で送った文章が相手に自動翻訳で韓国語になって届くので
時にはおかしな文章もあったようです。

そして今はカカオトークやLINEでリアルタイムでやりとりができます。
しかも通話料も無料!

海外にいてもあまり遠くに感じなくなりました。

ホントに便利な世の中になったものです。

今も国際電話カードとか売っているのかな?



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セヘボンマニパドゥセヨ

今日2月10日は韓国ではソルラル(旧正月)です。

だいたい旧暦1月1日と前後の日が休みになりみんな帰省します。

でも今年は週末と重なり3日間しか休みでない会社も多いそう…

ところでソルラルのあいさつといえば
「セヘボンマニパドゥセヨ」です。

日本語にすると
「新年 たくさん福がありますように」
という感じですが
この言葉、日本語の「明けましておめでとう」とは若干ニュアンスが違います。

日本では年が明ける前は「よいお年を」
新年になったら「あけましておめでとう」ですが

韓国では年が明ける前から「セヘボンマニパドゥセヨ」は使えます。

さらに年があけて最初のあいさつとしてこの言葉をいい
さらにはそのときの別れのあいさつとしても使えます。

つまり今日はここでお別れだけど
残りのソルラルの期間も福がありますように…という意味です。

日本だと別れ際には使いませんね。

似ているようでいろいろ違いがあって面白いです。

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韓国の産後調理院

女優の小雪さんが1月10日、第2子となる女児を韓国で出産しました。

小雪、第2子は韓国で出産 松ケン今回も立ち会う

え?
なんで韓国?

と多くの人が思ったと思います。


以前から韓国の産後院に強い興味を持っていたこともあり、
産後院が発達している韓国で出産したそうです。


この韓国の産後院…

韓国語では「산후조리원(サヌチョリウォン)
漢字にすると「産後調理院」と書きます。

「調理」と書くとなんだか料理をイメージしますが
日本語でも韓国語でも「 物事をととのえること。調整」という意味もあります。
つまりは産後の体調を整える、養生というイメージです。

たまに「産後処理院」と訳している方もいますが
「処理」は韓国語で「처리(チョリ)」なのでこれは間違いです。


この産後調理院、本当に至れり尽くせりのところなんです。

新生児室では24時間体制で看護婦さんが赤ちゃんを見守ってくれます。

産後のママたちはまるでホテルのような部屋でゆっくりとできます。
その間、産後ヨガのカリキュラムがあったり、マッサージを受けたりと快適に過ごせます。

赤ちゃんが泣いたりするとすぐに知らせてくれます。
また産後調理院によっては母子同室の場合もあります。


ホテルのようなかわいい感じの部屋




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気になる料金ですが、1週間で100万ウォン(約8万円)くらいから。
一般的に2週間~1ヶ月程度ここでゆっくりとする人が多いようです。
芸能人などが行くところになると、本当に一流ホテルのような環境でその分料金も高くなります。

韓国でも核家族化が進む中でこの10年くらいで広まったサービスです。
日本でもあったら人気がでるんじゃないかな~と思います。


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