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りゅう君パパの日韓国際結婚&子育て

国際結婚の手続きと日韓バイリンガル子育て生活

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済州島のトルハルバン

済州島に行くといたるところで「トルハルバン」と呼ばれる石像を目にします。
「トルハルバン」とは済州島の言葉で石のおじいさんという意味です。
初めて制作されたのは、1754年頃とされ、村の入口などに立てられ
守護神の役割があったとも言われています。
街中で大きなレプリカ像を見かけますが今でも当時のものがかなり残っています。

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城邑民俗村にある朝鮮時代のトルハルバン
今とは若干違う形をしています


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一般的によく見る形のトルハルバン

トルハルバンには右腕が上のものと左腕が上のものの2種類があり
右腕が上の像が文官、左腕が上の像が武官をあらわします。
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また言い伝えでは鼻に触れると男の子を宿すと言われています。



今では済州島のシンボルとして人気のお土産となっています。

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お土産屋に行くとたくさん並んでいます

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伝統的トルハルバン

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中にはこんなコミカルなものも・・・

済州島に行ったらお土産にどうですか?



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